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私の大叔父は、上海の東亜同文書院という大学を出て、鈴木商店に入社、上海の支店か出張所に何年か勤務していました。この西蔵佛はその縁を物語るものです。美しい金銅佛です。諸所にトルコ石が嵌め込まれています。大きさは、うしろの詩集から想像してください。西蔵佛はその胎内に宝石などを入れてあったということですが、この仏さんの底には封を外した痕跡があり、もちろん何も入っていません。なお、我が家には仏壇などはありませんから、いろいろの仏さんは、本棚の本の前で無造作にお座りになっていらっしゃいます。
2008年4月25日 (金) 文化・芸術 | 固定リンク
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