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膨大なスケッチが遺されています。発病後、富士山を隅で描いてみようと試みたものがのこされていますが、これは発病の前年05年10月、御殿場から富士山を遠望したときの現地でのスケッチです。発病後の作品をしばらく紹介するつもりですが、これは闘病中の画業につながるものとして紹介します。
2008年9月 4日 (木) 文化・芸術 | 固定リンク
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