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左から ①玉石の彫刻を嵌め込んだ硯の蓋 ②硯の表 ③箱書き ④外蓋⑤硯の裏面。
サイズ 16センチ×11センチ×3センチ
箱書きに成瀬石癡翁が愛玩した連環式古硯とある。山田荷香鑑識 とある。何時ごろ日本に入ってきたものか。それにしても大げさな硯である。骨董趣味でもとめられた古端渓は多いが、これはまあ実用硯であろう。しかし使い勝手はそれほどよくない。石質も最上とはいえない。私の大叔父が大切にしていた硯である。そして、私が入手した最初の古端渓硯である。
2009年2月26日 (木) 文化・芸術 | 固定リンク
この連環式古端渓は、いまは上越の息子のところにあります。
投稿: zikihara | 2009年7月24日 (金) 11時47分
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コメント
この連環式古端渓は、いまは上越の息子のところにあります。
投稿: zikihara | 2009年7月24日 (金) 11時47分